転職に成功してガッツポーズする男性
「会社を辞めたい…」と思ったら、急に辞めるんじゃなくって転職先をみつけてから退職しましょう。貯金を切り崩しながらの転職活動はストレスがたまりますので。

給料はモチロン大切ですが、自分に合ってない仕事だと毎日が辛いので、自分に合った適職をみつけることが大切です。

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建設業のとび職の年収が600万円って安い?

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【 年齢 】41歳
【 業種 】建設業
【 職業 】とび職
【 年収 】600万
【残業時間】月50時間以上
【ボーナス】なし
【 休日 】月4~5日

わたしはとび職として働いており、会社名はふせますが○○組という名前で、中堅企業の建設会社の直系の下請けということになります。

仕事内容は建設のための足場の組み立て・解体になりますが、その他にも高層建築物の資材の運搬・建築とび職さんの手元職や補助的な仕事になります。その他にも合間ができたら親方のもとで雑務的な仕事もしていました。

給料はと危険かつ特殊な仕事だけあって普通のサラリーマンより多く、年収600万円前後はもらってたので、金額的には一家を養ってゆくには充分でした。

 

勤務時間はサラリーマンと違って決まっておらず、明るくなってから暗くなるまでと言った感じでした。残業手当はありませんが、忙しかった時は特別手当が支給されていました。

休日は週1日しかなく、雨天のときは危険なので休みになります(墜落災害がおきてしまうと面倒くさいことになるため)

 

とび職の仕事はきつい

仕事で疲れた

イメージ通りですが建設業(とび職)の仕事は肉体労働なのできついです。

夏は炎天下の中、作業をするし、雪が降っていても仕事をすることがあるので、デスクワークの人が転職してきたら1日で辞めると思います。

わたしも元ヤンキーですが、学生時代から体を鍛えてたり、親方に怒鳴られてもめげない人じゃないと怖くて続かないでしょうね(中には初日の昼休みでいなくなる子もいますし)

 

建設業は墜落による災害が多いので、一歩足を踏み外すと大ケガになります。じっさい、わたしも墜落して骨折したことがありますので(入院費が保険でおりるので美味しいですが)

ただ生命保険の営業マンも鳶職はケガしやすいことを知ってるため、ふつうのサラリーマンよりも保険料が高くなります(生命保険の会社によっては、とび職は加入できないと断れることも…)

ただ安全面においては昔に比べると良くなってます。なぜなら墜落災害があると元請けの会社からの仕事がこなくなり、零細企業の場合は倒産寸前になるからです。

部下をケガさせたくないから安全第一と言うより、災害があると仕事がなくなって会社が潰れるから、親方も厳しく指導するという感じになりますね。

管理人かいばより

転職活動のポイントという男性

とび職はボーナスこそありませんが、月給40~50万円以上もらえることもあるため、年収500~600万円もらえることもあります。

会社によっては日給制のところもあるため、出勤すればするほど給料がもらえることもあります(仕事を休んだら収入が減りますが)

建設業で働いてる人は元ヤンキーでガタイが良く性格的にも勝気な人が多いので、いわゆる草食系男子が入ったら、仕事についていけないし、怒鳴られて精神的にも病んでしまいまそうです(;^ω^)

 

安全面は昔よりは良くなってるようですが、それでも墜落事故の可能性はありますので、デスクワークよりは危険になります(ふつうのサラリーマンだとケガしようがありませんので)

仕事がきついから転職をする人も多い業種ですが、頭を使うより体を動かしてた方が良いって人は肉体的にきつくても続けてるみたいですね。

建設業、トラック運転士、引っ越し業者などは肉体的にきついことで有名ですので、これらの仕事でやっていけるなら他の仕事は楽勝だと思います(上司に怒られても、とび職の親方ほど怖くはないでしょうし)

ただとび職は給料が良いので、仕事はきついし危険だけど家族のために続けてる人もいるみたいですね^^

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