転職に成功してガッツポーズする男性
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自動車部品会社の年収と評判【サービス残業が多い】

サービス残業する会社員

「サービス残業が多すぎる」

「17時にタイムカードを押して、仕事をやらされる」
 

日本の法律ではサービス残業は違法となっていますが、事実上は黙認状態。正直なところサービス残業がない企業の方が少ないのではないでしょうか?

そこで今回は自動車部品メーカーにつとめる、40代男性Yさんの体験談をご紹介します。

40代男性Yさんの体験談

【 年齢 】40代
【 地域 】関東地方(埼玉県)
【業種・職業】自動車部品会社
【仕事内容 】品質保証
【 年収 】520万円
【ボーナス 】60万円
【残業時間 】月90時間以上
【 休日 】月8日

国内自動車メーカー各社へ、自動車部品(電装部品)を納入している中小企業で、創業50年以上の会社なので自動車部品業界では老舗の部類に入ります。

私は品質保証部門に配属されており、新型車に適用される部品の開発段階から、常に側面に立って品質の検証を行って行きます。繰り返しテストを行い、品質の確からしさを求め続けていきます。

 

製品に不具合が生じた際には取引先へ出向き、クレームに対しての発生原因の解析、再発防止策を検討していくのも同部門で、精神的にはこの仕事が一番辛いものとなります。

チームで当たっているようで、ほとんど個人に任せっぱなし。同時に多方面で不具合が発生しようものなら、抱えきれない状況になりますが、上司は高みの見物で、手伝ってくれません。

クレーム処理は取引先からの不具合発生連絡を受けた社員が最後まで担当するのが通例なので、誰も電話に出たがらなくなるのは当然だと思います。

サービス残業が多い

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また会社の残業の制度についてはブラックな面があります。残業は月90時間以上やっていますが記録上はゼロです。

つまり100%サービス残業というブラック企業になります。ほかの会社も少なからずあるでしょうが、全くでないと言うのはどうかと思います…
 

製造部門の場合、物理的に「間に合わない」ことに説明が付けは残業が認められますが、他の間接部門の社員は「残業は能力がない証」の様な風潮があり、サービス残業を強制する空気感があります。

なので17時を過ぎると一旦タイムカードを打刻しに行き、そのあと自分の席に戻って仕事を続けると言うスタイルを取っています。

実際には毎日22時過ぎに退社していても、記録上は残業ゼロ時間なのです。もし時間分の残業手当が貰えたら、かなり金額になるでしょうし、やる気も出ます。

管理人かいばのコメント

Yさんのようにサービス残業をするのが当たり前となってる会社は多くあります。

たとえば36協定(サブロク)に入ってる会社は、年間360時間以上残業をさせるとメンドクサイことになります。

そのため管理職は年間360時間を超えないように計算して、仮に毎月60時間残業がある部署なら、29時間分は残業をつけて、残りの31時間分はサービス残業として処理します。

もともとは労働者を守るためのサブロク協定だったのに、残業代カットのために使われてるのが現状なんですよね(汗)

それにしてもYさんのように月90時間以上働いて、それが全てサービス残業というのはヒドイな~と感じます。

サービス残業の多さは転職理由になる

会社を辞めたいという女性

残業時間が多いと、当たり前ですが会社にいる時間が長くなり、プライベートの時間が少なくなります。

会社と家の往復になるので「なんのために生きてるのだろうか?」とギモンに思うこともありました。

しかもサービス残業が多い会社だと、残っても、残ってもお金にならないのでバカらしいし、不満がくすぶるんですよね(経験者は語る)

会社を辞めたいと言う女性

サービス残業が多いと言うのは転職理由になるので、給料が安くなってもいいから、残業が少ない会社に移りたいと言う人が増えています。

転職というとハローワーク、求人情報誌を思い浮かべるでしょうが、思ってる以上に給料が安い求人が多いです。

最近ではマイナビ、リクナビネクストなどの転職サイトもありますし、登録者だけが見れるレアな非公開求人が多い、転職エージェントもあります。

詳しい違いは転職エージェントとハローワークの4つの違いで書いてるので、そちらも合わせて読んでください。

また無料登録できるおすすめ転職エージェントについて、失敗しないオススメ転職エージェントの選び方で書いてるので、「会社を辞めたい」と思ってるなら読んでくださいね。

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おすすめ転職エージェント

yametai

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