転職に成功してガッツポーズする男性
「会社を辞めたい…」と思ったら、急に辞めるんじゃなくって転職先をみつけてから退職しましょう。貯金を切り崩しながらの転職活動はストレスがたまりますので。

給料はモチロン大切ですが、自分に合ってない仕事だと毎日が辛いので、自分に合った適職をみつけることが大切です。

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銀行員を辞めたいと1年目から思った6つの理由と転職活動

会社に不満がある男性

「銀行員を辞めたい」と思いはじめたのは入社1年目からです。

わたしは大学卒業後、大手の銀行に就職しました。金融は福利厚生が手厚いし、給料もよく、社会的地位も高かったからです。

親も喜んでくれましたし、友達の中でも一番良いところに就職できたので、「いままでの苦労が報われた」とハッピーな気持ちでいっぱいでした。

 

しかしいざ銀行員として働きはじめると嫌なことが多く、ストレスフルで1年目からうつ病寸前でヤバかったです…

それでも最低でも3年は働かないといけないと思い、ガマンして働いてたので転職のタイミングが遅れました。もっと早く辞めてたら良かったと後悔してます。

  1. 営業ノルマが厳しい
  2. 残業が多い
  3. 人間関係が悪い
  4. 派閥争いがある
  5. 体育会系
  6. ストレスが大きい

だって入社1年目で見切りをつけて他業種に転職してたら、上に書いた6つの悩みを抱えながら働くこともなかったわけですから。

辞めたい理由1 ノルマが厳しい

メガバンク・地銀・都銀にかぎらず、銀行員は営業ノルマが厳しいことで有名です。

友達からは「銀行員は窓口でダラダラ対応してたらいいから楽だよな~」と言われますがとんでもない! 営業ノルマを達成しないと上司から罵声を浴びせられます…

わたしが働いてた銀行の上司はみんなの前でネチネチ怒るタイプだったので、ノルマ未達成のときは会社に行くのが憂うつでたまりませんでした。

入社1年目だろうが関係なし、新入社員研修が終わって視点に配属されたあとは、数字目標が課せられます。だから1年目から辞めたいと思うひとが続出するんでしょうね…

 

ふだんの業務はモチロンですが、定期預金・金融商品について覚えないといけないことも多くて頭がパンクしそうでした。

しかも資格取得のための勉強をしたり、契約をとるための営業の本を読んだり、セールステクニックを学ぶ必要があったので大変でした。

辞めたい理由2 残業時間が多い

サービス残業する会社員

わたしが勤めていた銀行では20時には帰らないといけないルールで、上司が残業を強制することはなかったです(やると法律違反になるので)

しかし日々の業務が多く、こなさないといけない仕事が多かったので、定時に帰宅することはできませんでした。

「もう帰るのか?」という無言のプレッシャーがありますし、サービス残業をせずに帰ってて、ノルマ未達成だった日にはなにを言われるかわからないので、毎日夜遅くまで働いてました。

さいきんでは金融庁の取り締まりが厳しくなっているので、大っぴらに残業をすることは出来ませんでしたが、「自習のため残ってる」という名目で仕事をやってる人が多かったです。

辞めたい理由3 人間関係が悪い

職場いじめをうける男性

ノルマがあるため社内はギスギスしています。 同僚・先輩であってもライバルのようなモノですから仕方ないですよね。

ちょっとしたミスでも文句を言われますし、出世競争に負けた年配の先輩から仕事を押し付けられたり、ムカつくことが多かったです。

本人の前では言いませんが、相手がいないところでは悪口、文句をいう人が多く、「自分も裏では陰口をたたかれてるんだろうな~」と思ってました。

日頃のストレスもありますし、お金を扱う仕事なので性格がきつくなってしまうのかわかりませんが、銀行内の人間関係は最悪でしたね。

辞めたい理由4、5 派閥争いがあり、体育会系

人気ドラマ「半沢直樹」でドロドロとした派閥争いが展開されてましたが、わたしが勤めていた銀行でも派閥争いはありました。

新入社員からすると「学閥? 出身行? なにそれ美味しいの?」って感じなんですが、社内では派閥争いがあるので、あのまま転職せずに出世争いをしてたら大変だっただろうなっと思います。

また体育会系のノリを引きずってるため、仕事帰りの飲み会を断ることはできませんし、休日に接待ゴルフに誘われたら付き合わないといけません。

たまに断るくらいならまだしも、しょっちゅう誘いを断ってると「あいつは付き合いが悪い」と陰口をたたかれますし、ノルマ未達成のときに怒られる量が多くなります。

アルハラ(アルコールハラスメント)・パワハラをする上司が多いので、酒を飲むのが苦手だったり、コミュニケーション能力が低い人は銀行員は続かないでしょうね。

辞めたい理由6 ストレスが大きい

ここまで書いた理由からストレスが大きいため、優秀な人材ほど早く辞めていくように感じます。

体育会系のノリについていける人、プライベートを犠牲にしてでも出世に意欲的な人はまだしも、わたしのように大手銀行は年収・福利厚生が良いし、社会的地位も高いからって理由で入社した人は失敗したと思ってます。

仕事は激務でノルマが厳しいし、残業が多くてプライベートの時間も少ない、それにも関わらず資格取得のために休日も勉強しないといけない。

職場の人間関係が良ければまだしも、ちょっとしたことで怒る上司、仕事をやらずに部下に押し付けてくる先輩、新入社員からすると「?」となる派閥争いまであるので職場はギスギスしてます。

ストレスフルで辞めたいと思う人が多いのもうなずけますし、私自身、3年目が終わって4年目になるころに転職をしました。うつ病になる前に脱出できて良かったです。

銀行員は転職で有利になる

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銀行員は学歴が良いケースが多く、異業種の人も優秀であることを知ってるため、転職市場では有利になることが多いです。

とくに入行から3年目までは第二新卒となりますし、年齢的にも若いので異業種への転職が成功しやすいです。また転職後に仕事を覚えるのも早いので、ストレスが少ないです。

 

銀行員は頭が良いし、安定志向・給料が多い・社会的地位がある・手厚い福利厚生・事務仕事が多いことを目的として就職する人が多いので、地方公務員の採用試験を受ける人もいます。

地方自治体によりますが30歳まではOKであることが多いので、入行してから6~7年目まではOKと言うことになりますね。

また大手銀行で高学歴の人は、外資系企業からヘッドハンティングされるという話もありますので、良い話があれば転職するのもアリかと思います。

結婚して子供ができると心理的ハードルが高くなり転職しずらくなるので、「辞めたい」と思ってるなら早めに転職することをオススメします!

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