航海士や海運業界

航海士や海運業界で働く読者さんからの口コミ情報をまとめました。

海運業界は日本郵船、商船三井、川崎汽船、第一中央汽船が大手、NSユナイテッド、飯野海運、新日本海フェリー、栗林商船、川崎近海汽船、明治海運が準大手・中堅会社になります。

これらの下請け会社もあるので、中小企業も含めていくらくらい給料をもらえるのか見ていきましょう!

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【  年齢 】40歳
【  地域 】関東地方
【業種・職業】外国航路航海士
【仕事内容 】一等航海士
【  年収 】1300万円
【ボーナス 】340万円
【残業時間 】月20時間
【  休日 】年にまとめて3ヶ月
【何か一言 】
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【  年齢 】35
【業種・職業】海運業
【仕事内容 】保守管理
【  年収 】550万円
【残業時間 】50~100時間
【ボーナス 】年80万円
【  休日 】土日祝
【何か一言 】
地方で実家だから問題ない、業界内でも平均以上かも。
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【  年齢 】35
【業種・職業】海運業
【仕事内容 】海上コンテナ
【  年収 】420万円
【残業時間 】月130時間
【ボーナス 】
【  休日 】日祝
【何か一言 】
大手に就職できれば別ですが零細企業だと殆ど家には帰れませんし、当然ボーナスなども一切ありませんよ。

管理人かいばの感想

読者様からの口コミ情報を読んだ、わたしの感想を独断と偏見で言わせていただきます。

一等航海士など船長クラスになると給料が多いようですが、海運業の作業員として働くぶんには他の製造業と同じレベルの給料だと思いました。

港でコンテナを積み降ろしする仕事なら良いですが、航海士として船に乗る場合、当然ですがしばらくは家に帰れなくなるので単身赴任のような状態になると思われます。

わたしの場合、小さい子供もいるので船員として船に乗るのはイヤですし、港でコンテナの積み降ろしをする場合、いまの会社の方が年収が良さそうなので、転職するとなるとビミョーな気がしました。

また海運業は業界再編も行われており、将来の見通しも不透明なので、転職するならちゃんと調べてからにした方が良さそうですね。